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FX会社の約定力と約定率について分かりやすく紹介

FX会社の約定力と約定率について分かりやすく紹介

約定力や約定率が弱いFX会社だと大きな損失を生む恐れがあるので約定力や約定率が強い会社を選びましょう。ここでは約定力と約定率について分かりやすく紹介しています。

この様な方に読んで欲しい記事です
  • 約定力について知りたい
  • 約定力の強い会社を知りたい
  • 約定率について知りたい
  • 約定率の高い会社をしりた
目次

約定力について

約定力とは注文した際の価格で成立(約定)させる力を指します。

相場は常に変動しており、注文して成立するまでの間にどうしても差が生じます。

買いで例えると

現在99.85ドルで100.00ドルになった瞬間に買いたいと思っている吉田がいます。

吉田
吉田

・・・よし100.00ドルになった!買いだぽちっとな

しかし取引履歴を見てみると100.03ドルで買われていました。

吉田
吉田

なんでだよ確かに100.00ドルの瞬間に買ったぞ!

この様に注文から確定までの間に生じるズレをスリッページと呼びます。

吉田
吉田

0.03ドルもすべる会社なんてどうかしてるぜ

スリッページはFX会社のサーバーの処理能力等のシステムの強さがかかわっており、システムが弱い会社だとスリップページが大きくなる傾向にあります。

それ以外にも多くのカバー先金融機関とのつながりを持っているFX会社は滑りにくい傾向にあります。

カバー先金融機関の多いFX取引業者

YJFX!(ワイジェイFX) 30社
外為どっとコム 24社
ヒロセ通商(LionFX) 22社
吉田
吉田

カバー先金融機関の多さも大切ですが、どちらかと言えばシステム(サーバー)の強さが重要と言われています。

注文した瞬間に約定させる力が無い会社だと後々大きな損失を生む恐れがあるので約定力の高いFX会社を選ぶのは必須と言えるでしょう。

約定力はシステム面とカバー先金融機関によって変わってきますが、システム面は比較できません。

出来れば○○社の約定力(システム)は戦闘力5万で▲▲社の約定力(システム)は戦闘力2のゴミだ!なんてまとめたかったのですが、比較しようがないので諦めました。

ただし約定力に自信のある会社は別です。FX取引会社の中にはHP上で「信頼の約定力」等と広告する場合があり、この場合は会社のシステムに自信がある証拠と言えるでしょう。

吉田
吉田

約定力に自信のある会社は堂々と「うちの会社は強いんやで!」って言ってます。

約定力に自信があるFX会社

FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMOは公式サイトのトップページに大きく「信頼の約定力」と書いており、FXプライムbyGMOは大荒れの相場でも揺らがないとも書かれています。実際に公式サイトで書かれている口コミを見ると「信頼の約定力」の意味が分かります。

為替市場がどんな状況でも、スプレッドは開くが必ずオーダーが通るという安心感があります。 提示プライスの通りに約定するところが気に入っています。

今まで相当数のトレードをしてきましたが、一度も約定拒否を経験したことがありません。FXを始めるに際して、複数の取引業者に口座を開設し、1万通貨で実際に売買をしてみたのですが、FXプライムbyGMOさん以外の他社では、1万通貨であっても「約定できませんでした」というメッセージが表示されることがありました。これが手仕舞いの時であったならかなりのダメージを受けることもあり得ます。こうした理由から、私はFXプライムbyGMOさんをメイン取引で使うことを決めました。

吉田
吉田

天下のGMOが嘘を書くとは思えませんのでFXプライムbyGMOの約定力は高いと言えます。私も使っています確かにあまり滑らない印象があります。※あくまでも個人の体験です。

約定率について

約定率とは「成行き」で注文して「一発で約定する」確率の事を言います。

FXの場合「注文=100%確定」とはならず、注文直後に約定拒否やリクォートで返ってくるケースが実際にあります。

※リクォート=約定拒否

吉田
吉田

やばいトランプ砲のせいで相場が急激に下がっている!直ぐに売らないと損失が増える!売るにぽちっとな!約定拒否!馬鹿かこの野郎、約定拒否ってその間どんどん損失が増えてるやん、勘弁するにゃ

この様に約定するしないは損失に大きくかかわってきます。

少し残念なお話になりますが、日本のFX業者は大半がDD方式を採用しておりトレーダーが不利になる様になっています。

DD方式とはスプレッドを極端に狭くする事が出来きドル円では0.3銭等海外FXに比べて圧倒的に安くスプレッドを設定できます。

スプレッドを狭くした分FX会社はスプレッドだけではたいして利益を得る事が出来ません。そこでDD方式を採用している会社はスプレッド以外にトレーダーの損失から利益を得ています。

吉田
吉田

もしかして、FX会社は利益を増やすために意図的に約定拒否やリクォートを・・・

そういった事を考える人は多いと思いますが、そのような事はほぼ無いと思います。理由は単純で、FX自体9割の人が負けているからです。

要は何もしなくても勝手に利益を得る事が可能になっています。

では勝ち続けている人はどうでしょうか?

FX会社にとっては損失を生み出すだけの厄介な客と言えます。

もしあなたが勝ち続けているFXトレーダーで、約定拒否やリクォートがよく発生するのであれば意図的にFX会社が「約定拒否」や「リクォート」している可能性はゼロとは言えません。

そこで重要になるのが約定率でしょう。

約定率100%と伝えているFX会社は意図的に約定拒否やリクォートをしていない証拠になります。逆に約定率を表示していない会社や口コミで約定率が低いと言われている会社は意図的に約定拒否やリクォートをしている可能性があります。

約定率に自信があるFX会社

約定率とは約定拒否、リクォート等が無ければ基本100%になるはずですのである程度数字に表す事が出来ます。

約定率100%の会社は堂々と「約定率100%」と書けますし、99.9%の会社も「約定率99.9%」と書けます。しかし約定率が低く約定拒否、リクォートが多い会社はその数字を大きく出せないでしょう。

吉田
吉田

公式サイトの数字を信じるのありだと思います。

みんなのFX

みんなのFX

みんなのFXの約定率は99.9%となっており、ほぼ100%の約定率となっています。

約定率は99.9%と言う事は意図的な約定拒否をほぼ100%していない事になるので、会社として信頼することも可能です。

またみんなのFXでは1秒間に約8,000件の約定の処理が可能となっており、プロの投資環境と同じようにストレスなく取引が可能になっています。自動ロスカットの証拠金維持率判定も秒単位で行っていますので、損失拡大を最小限にする事ができます。

約定力こそ不明ですが、約定率を重視した場合みんなのFXはおすすめ出来るFX会社と言えますのできっちり確定させた方はみんなのFXをお選び下さい。

ヒロセ通商

ヒロセ通商(LionFX)

ヒロセ通商は国内FX会社の中では珍しくNDD方式を採用しています。NDD方式とはFX会社を仲介しない方式で海外では主流となっています。

「DD方式」トレーダ↔FX会社↔銀行

「NDD方式」トレーダー↔銀行

NDD方式の良いところはFX会社を仲介しないので約定拒否、リクォートが発生しません。その為ヒロセ通商の約定率は100%となります。唯一のデメリットはスプレッドが高い事です。国内FX会社ですとドル円で0.3銭程のスプレッドが発生しますが、ヒロセ通商は1銭のスプレッドが発生します。

NDD方式は透明性が高く安心して取引ができますので、少しでもFX会社に疑問を持っている方はNDD方式を採用しているヒロセ通商をお選び下さい。

登録者が多い順である程度約定力・約定率が分かる

約定力・約定率が明記されていない会社も実際多いのですが、約定力・約定率が低いFX会社は大きな損失を生む恐れがあるので必然的に登録者数は少なくなります。

FXにおいて約定力・約定率は重要な項目の一つですので、登録者が多い=約定力・約定率が高い可能性は高くなります。

参考程度に登録者数の多い会社もご確認下さい。

SBI FX (SBIグループ) 100万口座
DMM FX 75万口座 ※「DMMFX」と「外為ジャパン」の合算
GMOクリック証券 69万口座
外為オンライン 57万口座
外為どっとコム 51万口座
YJFX!(ワイジェイFX) 39万口座
みんなのFX 36万口座 ※「みんなのFX」と「LIGHT FX」の合算
ヒロセ通商(LionFX) 25万口座
FXブロードネット 20万口座
FXプライムbyGMO 20万口座
SBI FX (SBIグループ)

圧倒的登録者数を誇るSBI FX (SBIグループ)!会社選びで疲れた方はSBI FX (SBIグループ)で始めるのもありだと思います。深く考えず登録者数=なんか良いんじゃないくらいで始めるのも実際ありです。そのうち自分にあった会社が分かってくるものですので。

吉田
吉田

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